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コラム 初めてのお葬儀・心の準備

ありがとう」の想いを込めて


いつか人は亡くなるもので、必ず別れは来てしまいます。もちろん生前にたくさんの思い出を作るのが一番ですが、最後の感謝の気持ち、送り出す気持ちとして葬儀が行われています。

また、先立たれた親族の悲しみの気持ちを整理する為でもあるのが葬儀の目的で、葬儀を通して悲しみを乗り越え、一度自分の気持ちを整理するためにあるのです。

葬儀は古来から、ご遺族の気持ちにも寄り添うという目的のもと挙げられている儀式です。

ご遺族とご友人が一緒に送り出し、故人様の思い出を語ることで、ようやく気持ちが整うのです。

近年、お葬儀に関してメディアで取り上げられる事も増えてきました。その中でひどい場合では「死んだ人間に大金を出すのは勿体ない」という心が痛む様な意見も出ています。

しかし、葬儀は故人様のために挙げられる最後の儀式です。邪険にせずに感謝の気持ちを込めて、お送りして頂きたいものです。

それでも葬儀は行わずに火葬のみを行うという選択ももちろんあります。家族のご事情、状況に添って、またご自身の「心」に添って葬送の形をお決め頂く事が大切です。ですが火葬(直葬)を選択した場合、時間が経過した後ほとんどの遺族が後悔やわだかまりを持ってしまう方が多くおられます。安易に直葬をお選びになる前に今一度「なぜ火葬(直葬)にするのか」「本当にいいのか」をお考えになってください。

葬儀は「死」と言うデリケートな問題に向き合うために必要なものです。ご遺族にとっても必ず気持ちの上で、これからを悔いなく生きる為に必要だといえるでしょう。

 

心の準備・葬儀の準備


病院で亡くなった場合、病院には遺体搬送の契約を行っている葬儀社があり、そこにご遺体を運ぶ手順があります。

しかし必ずしも病院と契約している葬儀社を選ぶ必要はなく、事前に契約している葬儀社に連絡し、ご遺体を搬送することももちろんできます。そのためにも、いまは関係がなくとも葬儀社はきちんと決めておき、いつ起こるかわからない不幸に備えておく必要がでてきます。いざ葬儀の必要が出てくると、慌ててしまい正常な判断はできなくなってしまいます。混乱の中、急いで次の段階に取り掛からなくてはならないので、そのためにも葬儀社との連携は必須となるのです。

主にすぐに決めなければ(把握しておかなければ)ならないものは4つ。

 

1・ご遺体のご安置先を決める

2・葬儀の場所(式場)を決める

3・故人の信仰、宗旨宗派の把握

4・どんな葬儀にするか


事前に葬儀社を決めておくと、速やかに案内をしてくれますので、いざその時がきてもしっかりとサポートをしっかりしてくれます。

身近な人が亡くなったのですからショックも大きく、そして動揺もしてしまいます。それらの感情を抑えてきちんと葬儀に向けて動けるように葬儀社と連携をとっておきましょう。



初めての葬儀・喪主、遺族として

 

 

自身の近親者が亡くなった場合、悲しみと喪失感に襲われ、精神的、肉体的負担は非常に重いものとなります。

しかしそのまま悲しみにくれるわけにはいかず、葬儀を執り行い、故人様の旅立ちを見送るという役目を果たさなければなりません。

このとき、いままで何も備えがなかった場合、通常時でも何をしていいかわからないところ、さらにどうしたらいいかわからなくなってしまいます。

精神的にも悲しみで、正常な判断は難しいときです。だからこそ、事前に近親者が亡くなった時に葬儀をしてもらう葬儀社を決めておき、どのような葬儀を行うかなどイメージしておくとよいでしょう。

最期への準備というと、聞こえは悪いかもしれませんが、しかし、いつ別れが訪れるかわかりません。最期のときをきちんと過ごせるように事前に準備しておくというのは近親者にとって、またご本人にとっても大切なことなので、葬儀社等をお考えでない場合早めに決めておくとよいでしょう。

病院で亡くなった場合、ご遺体の移動をするように言われます。もちろん病院と提携している葬儀社もありますが、自身で決めている葬儀社があればそこに連絡し、以降手厚いサポートのもと葬儀を執り行うことが出来ます。

喪主として、全てを取り仕切る重圧は葬儀社担当者がリードしサポートします。精神的な支えは遺族の皆様です。限られた時間で全ての準備を整えていかなければならない非常に負担の掛かる時間ですが、葬儀社との信頼関係を前もって作っておけば心穏やかに不安なく故人様をお送りできます。






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